プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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皆さん、御無沙汰しておりました。


ぐうたら管理人のコロです。


今回は、最近話題の、遂に地元署にも配属された、
トヨタのGRS200系クラウン・ロイヤルのパトカーの事を書いてみようと思います。

200系クラウンパトカーについて、ウィキペさんにリンクしてありますが、
詳細項目がなく、リンク先の「パトカー専用車両の詳細」の項目の下の方に
掲載されているので良かったらご覧ください。

先日、買い物先の近くにある交番でお休み中だったのを発見、写メをパチリしてきました。







先代同様、ベース車が市販車と同じになったおかげで、ゴージャス感がいっぱいです(^^)

しかも、ドアミラーにウィンカ―ランプも装備されています。

ウィキペさんによると、ベースグレードは、後期型・ロイヤルシリーズで、
廉価グレード「ロイヤルサルーン・スペシャルパッケージ」だそうです。

エンジンは警邏仕様で2500、交通仕様が3000で、
先代のゼロクラPCと同一エンジンを搭載していますが、

大きな特徴は、200系クラウンからアルミホイールが「標準装備になったこと、
白黒パンダ・パトは、ボディのトヨタのマーク以外、トランクリッドのクラウン・エンブレム、
グレードエンブレム、ボディサイドのCピラーにあったクラウンの王冠マークが
全て省略されていることだそうです。

これは、この200系クラウンが、「トヨタ・パトロールカー」と、正式な名称になった事を
意味するとの事です。

アルミホイールは警邏仕様が「16インチ、交通系が17インチで、
警邏仕様はゼロクラのものと同じ様です。

ミッションは先代とは違って、全車マニュアルモードミッション付き6足ATを装備しています
(先代は、警邏仕様が5速AT、交通仕様がマニュアルモード付6速AT)。

屋根の大型パトライトは、最近のインサイトなどに装着される新型の物が装着され、
点滅部がフラッシュになっています。

で、模型好きの私としては、これは当然、200系クラウンパトカーを作ろうと思い、
早速キットをごそごそ。

クラウンと言えば、アオシマが現行200系クラウンのキットを、
ロイヤル仕様、アスリート仕様を販売していまして、
手元に200系クラウンをベースにしたSP警護車仕様の模型があったので、これと、
先代のゼロクラPCのパトカーパーツ、さらに、以前、
購入していた、ゼロクラ・後期型ロイヤルサルーンのノーマル車のアルミホイールを流用したら
簡単に200系クラウンPCが出来上がる寸法です。



●200系クラウン・ロイヤル警護SP車

をベースに・・・


●180・ゼロクラPCのパトライト、昇降機格納パーツを流用、

さらに、ノーマルの、ゼロクラのアルミホイールの流用で、
簡単に200系クラウンPCの模型が出来上がり!!

・・・のはずでしたが、ここで、パトカーマニアならずとも、
クラウンフリークにも簡単にわかる初歩的な勘違いをしていました。

200系クラウンのパトカーは、後期型を使用ししています。

しかし、ベースに使う手持ちの200系クラウン・ロイヤルの警護車ですが、
パッケージをよく見ると・・・

フロントバンパーの形状が違う・・・

つまり、この警護車のキットは前期型なわけでして、
後期型ロイヤルとはフロントバンパーの形状、ラヂエーター・グリルカバーの形状も
前期、後期では微妙に違います。

当然、テールライトも違うわけで、
ゼロクラ同様、テールライトのウィンカ―位置が前期・後期では異なり、
後期型ではランプ最上段に移動しています。

つまり、手持ちのキットではパトカー再現は不可能と言うことです・・orz

え?だったら、200クラウンの後期型ロイヤルのノーマル仕様のキットを買えばいいって?

実は、その後期型のキット、ないんです(>_<)

正確に言えば一時出ていましたが、生産中止中で、アオシマのカタログからもなくなっています。


アオシマの不思議な製造方法でして、先代のゼロクラの時も同じことがありました。

ロイヤル、アスリートとも、実車登場に合わせて前期、後期仕様がそれぞれ出ましたが、
気が付くと、アスリートは後期型、ロイヤルが前期型が、しばらくして製造休止になって
そのまま絶版になり、アスリートが前期型、ロイヤルが後期型のキットがカタログモデルとして
最近まで製造されていました。

で、この200系クラウンも前期、後期のロイヤル、アスリートのキットがそれぞれ、
実車に合わせて製造されたものの、今度は逆に、後期ロイヤル、前期アスリートが
しばらくしてカタログ落ちしてしまい、今製造されているのは
前期ロイヤル、後期アスリートのキットのみになっています。

まぁ、アオシマのアフターパーツ係に、後期型のンパーツのみを請求したらいいんですが、
ただ、今回は、再生産される可能性も残っていると読んでいます。

アオシマはパトカーシリーズを積極的に展開しており、
この夏には、ゼロクラのパンダPCの、鉄チンホイール仕様がリリースされ、
オプションで、各都道府県警察のロゴも、販売されます。

というこは、いつか、この200系クラウン・パトカーも模型化される可能性があります。

ただ、後期型のパーツの金型が残っていれば、ですが・・

まぁ、出先の模型屋さんで200系クラウンのロイヤルの後期型のノーマル車のキットを
見つけたら、1個は買っておきます・・
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