プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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大変ご無沙汰でした(^^)

こんにちは!

大変ご無沙汰しておりました。

まぁ、仕事のシフトが増えて、記事を書く暇がなくなり
(クルマブログでていっぱいという言い訳・・ゲフンゲフン、有様でして・・・冷汗)、
久しぶりにこっちに顔を出しました。

実は何気に模型は勝手に増殖を繰り返しており、
最近もこんなものを入手しました。

まずは、地元の昔から行きつけのおもちゃ屋兼模型店・・
といううよりも、模型店メインのおもちゃ屋さんで、
絶版キットが並んでおりました。

で、以下の2点を買いました。


アオシマ1:24・ドリ天・31セフィーロ(D1グランプリシリーズ)


アオシマ・1:24・141クラウン・マジェスタ(VIPカーⅡ・19インチ・プロファイルシリーズ)

共に絶版になっている模型です。

アオシマのD1シリーズは今現在も少しの車種が製造されていますが、
この31セフィーロは、2004年~2005年頃に製造されていたもので、
同シリーズに、のむけんさんの、ユーラス・ブリッツ・R34スカイライン4ドアや、
販売後、日産のライセンスを取っておらず、すぐに回収になった、
ワンダー春山・セフィーロなどもありました。

実はこのワンダー・セフィーロ、ユーラス・スカイラインは、レース仕様ではなく、
今現在、Sパッケージ・ver.Rシリーズで再販されています。

このドリ天・セフィーロは、雑誌「ドリフト天国」の関係のものでしょうか?

一方、VIPカーシリーズは、アオシマの自動車模型の看板シリーズのひとつですが、
当初、VIPカーシリーズは、ローダウン、エアロ装着、アルミホイールなどを
アオシマがオリジナルで製造、組み合わせたスタイルでキット化されたので、
今のようにショップ系のカスタマイズではなかったと思います。

ホイールだけは現存するメーカーの物を採用していました。

その後出てきたのがVIPカーⅡシリーズで、
大きな違いは、ホイールにバリエーションが増えたのと、
マフラー等に、ショップ系のパーツが加わったのと、
ホイールが19インチ仕様の物に変更された事です。

このマジェスタは、マフラーにギャルソンのジェイル・トラッドシステムという、
オーバルタイプの左右2本出しマフラーが採用されました。


●ギャルソン・ジェイルトラッドシステム

で、同時に、今のスーパーVIPカーシリーズも展開を開始、
こちらは、完全にショップ系のカスタムカー、デモカーがキット化されていました。

この模型屋さんは、2割引きと、今も変わらず、量販店と同じレベルで
お安いのでうれしいです。

実はこの模型やさんには、先ほど書いた、D1シリーズの
ワンダー・セフィーロのD1仕様のレースカー、
フジミ模型が出していた、インチアップシリーズの日産180SXの初期型の模型もありました。

D1シリーズのワンダー・セフィーロは、確か日産からライセンスを取っておらず、
チキチキレーシングの日産車同様、即回収になったといわれるキットらしいですが・・

180SXのキットは今現在タミヤがスポット再販で初期型、
フジミが中期、後期型を模型化していますが、
フジミの初期型(89年型)は、当然絶版です。

フジミ模型の「峠シリーズ」のキットも、180SXは当初初期型でしたが、
途中で注記型に改修されたものに変更されていますね。

フジミ製の180SXがスタイリングが上手くまとまっていて好きです。


この後、探しものがあって、いつもと違う家電量販店に行きました。

ここにも模型コーナーがあって、そこそこおいています。

何気にウィンドゥショッピングを決め込む予定でしたが、
旧商品の店頭入れ替えなのか、処分価格で売られているキットを見て
即買いしてしまいました。


アオシマ・1:24・ジャンクション・プロデュース・161アリスト(スーパーVIPカーシリーズ)

なんと、価格改定前の2000円定価ものでしたが、なんと

840円!! \(◎o◎)/!でした。

これは買いでしょう(^^)

あと、すでに絶版になっている、このキットも買いました。


●アオシマ1:24・ゼロクラ・後期型・ロイヤルサルーン(ベストカーGTシリーズ)

ゼロクラのフル・ノーマルキットはすでに絶版になってしまっていて、
実は、ある理由でこのロイヤルサルーンの純正アルミが欲しかったのもあって、
買いました。

こちらも通常価格は2割引きなので、2個合わせても2520円と、お安く購入。

あとは、いつもお世話になっている、通販サイトで、

こちらのブツを購入しました。


●アオシマ1:24・330グロリアSP(もっとグラチャン・シリーズ)


●アオシマ1:24・330セドリック・ワークス仕様(ワークスの鷹シリーズ)



●アオシマ1:24・ゼロクラ・パトカー・鉄チンホイール・神奈川県警仕様
 (塗装済みパトカーシリーズ)


●アオシマ1:24・ゼロクラ・パトカー・鉄チンホイール・警視庁仕様
 (塗装済みパトカーシリーズ)


●アオシマ・パトカー用・警察名・字体デカール・西日本編

もっとグラチャンシリーズは今ではいろんなバリエーションが出ていますが、
今回のグロリアは、角目4灯式ライト、ワークス・オーバーフェンダー装着で、
欲しかったものです。

ワークスの鷹シリーズは、昔出ていたシリーズの再販もので、
ボックスアートも当時モノをそのまま再現しており、アオシマのトレードマークも
私が子供の頃からおなじみのマークになっています。

付属ホイールは、幅広スピードスター・マーク1ですが、なぜか4穴なのは、
気にしないってことで(笑)

実車は確か、5穴のホイールを履いているはずなんですが・・

パトカーシリーズは、今回、鉄チンホイール装着車が新たに加わりました。

今じゃ珍しくないパトカーのキットですが、意外と歴史は浅く、
本格的なパトカーのキットが出たのは、

1982年頃、今は無きLSと言うメーカーが、当時人気だった、
西部警察を意識して、「暴走Gメン」シリーズを展開したのが始まりだったかと思います。

それから間が空きますが、1999年、アオシマ、フジミが同時に展開しだしたのが、
パトカーキット化の本格的な始まりだった気がします。

その後、アオシマが塗装済みのパトカーキットを
塗装済みパトカーシリーズとしてスタート、
煩わしいボディーの塗り分けなどをあらかじめやってくれているので、
塗装の下手なオイラでもお手軽に作れるのが嬉しいですね。

価格はいい値段ですが手間を考えると妥当かと思います。

その後アオシマはR32GTR、R34GTRも実在パトカーを皮切りに、
スカイライン・ジャパン・前期、後期、フェアレディZ・バージョン・ニスモ、
ゼロクラを展開してきまして、今回は今はやりの?鉄チンホイール再現での
キット化になりました。

そして、この10月のホビーショーに向けて、アオシマさんは、
いっぱい力作をリリースしますが、

遂に待ちに待った、これの模型化を実現、私も早速予約しました(^^)




昇降型回転灯の、警邏仕様、無しの交機、高速隊用の2タイプが用意されており、
今回はホイールが実車の場合、警邏仕様がゼロクラ・ロイヤルの純正アルミと同じ、16インチアルミ、
交機が、200系クラウンの純正アルミ、17インチを装着しており、

模型もそれに合わせてホイールが分けられています。

では、詳しい事はまたの機会に・・・



こちらのキットは、3割引きで、まとめて買って送料分を抜いても十分
もとどりが出来るので、まとめて買う事が多いです。

以上!!(^^)
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