プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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今年の6月に、トミーテックから、

「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」シリーズで

「ルーチェ・レガート・教習車」が発売されます。

同じく、セダンのスーパー・カスタムも同時リリースされるようですが、
この教習車仕様、量産モデルとフロントマスクが違います。
教習車はヘッドライトが丸目の1灯式になっています。

ルーチェ・特装車
レガート・LTD

上の画像は、輸出仕様のルーチェ・レガートで下が、国内仕様のルーチェ・レガートですが、
輸出仕様は、国内の教習車と同じ、ヘッドライトの形状が、丸目1灯式なのが大きな特徴で、
ハードトップでも、ボディのサイドモールがなく、鉄チンホイールです。

昔あった、縦長1灯式の、メルセデス・ベンツのライトに似てなくもないです。

で、この丸目1灯式のルーチェ・レガートは、国内では市販されていなかったクルマで、
タクシーや、教習車等の、特装車として存在していたのみです。

当然ボディは、セダンのみで、サイドモールも無しという、
このブログで以前紹介した、カスタム・スペシャルに該当しそうな
車種です。

kasutamusp.jpg
●ルーチェ・レガート・カスタム・スペシャルです。

私も昔、一度だけ、旅行先でこの丸目1灯式のレガートの教習車を観た事があります。

親が当時同じレガートに乗っていたんですが、同じレガートとは思えない独特の雰囲気で、
子供ながらに、強烈に記憶に残った車でした。

近所の量販店で、この教習車、セダンの2車種を1個ずつ、予約してきました。

なお、輸出仕様のルーチェですが、ベンツ・マスクの後期型では、
国内、海外仕様とも共通のフロントマスクになっています。
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先日購入したブツ
皆さん、こんにちは!

久々の更新になりますが、先日、「西のアキバ」事、大阪市内の日本橋に行って
行きつけの量販店でこんなブツを買ってきました。

アオシマ痛車・本

話題になっている、
モデルアート誌の痛車☆プラモを楽しもう」

アオシマ痛車
リリカルなのは・ストライカーS・フェイト・T・ハラオウン・雨宮RE・FD・RX-7です。

で、もうひとつ写っている、アオシマ痛車
AIR・雨宮RE・FC・RX-7のキットは、
以前、お仲間さんのHITEQ JASMINEさんのところで紹介されていた、通販サイトで見つけて買った、特価品です。

元々、RE雨宮・FC、FDのRX-7は好きな車でしたし、
いつかは買うつもりでしたので、この機会に買いました。

最近のクルマのキットは、中○のお家芸、奥義・パクリ技に備えてか(笑)、
各自動車メーカーのライセンス・マーク、製作会社のライセンス・マークがパッケージに入っていますね。

昔は、ホンダ車のキットには必ず、ホンダの承認シールが必ずキットに貼ってありました。
でも、唯一ライセンスマークがないメーカーのキットがあります。

タミヤ模型のキットは、どの車種も、ライセンス・マークが入っていません。
でも、ちゃんと取材協力や、メーカーの明記をしているので、ライセンス契約が成立しているんでしょうね。
もっとも、タミヤ製でも、フェラーリのキットには、ライセンスマークがはいっていました(^^♪

話はそれましたが、「痛車プラモを作ろう」は、今まで発売された痛車キット関連の紹介、
アオシマの「フェイトRX-7」の製作記事、あと、改造記事などが載っていまして、
見所はいっぱいでした。

ただ、初心者の方にはちょっと難しい内容なのが残念です(>_<)

2個イチ・スクラッチ改造キットは初心者の方には無理だし、
どうせならフジミの「きゃら・de・CAR~る」の
キットの製作記事も紹介してほしかったと思います。

でも、内容的には、いいと思いました。

そうそう、5月には、ホビーショーがありますね。

フジミからは遂に、というか、やっぱり、と言うか、

「痛空母艦・けいおん! ミティ・ホーク」が、発売されるんですね。

ここまで来たら、あとは「痛・戦車」も時間の問題でしょうか・・・?
はやくも5月病に蝕まれ始めております、キューブコロコロです(>_<)


さて、お友達の、HITEQ JASMINEさんの、この記事を拝見しまして、わたしも思わず、欲しい!!って思ったキットがありました。

それは、アオシマが7月に発売予定の、

「ランボルギーニ・カウンタックLP400」のキットです。

キット紹介は、私がたまにお世話になっている、通販サイト「あみ あみ」さんです。

カウンタックと言えば、77年のスーパーカーブームの中、
フェラーリと最速マシンを競う様にして製作されて産まれたマシンで、
当時のライバルだった、「フェラーリ365・GT4BB」の曲線基調のボディに対し、
平べったいカチカチしたデザインで、ドアが跳ね上がる
「ガルウィング・ドア」を採用しているのが大きな特徴です。

カウンタックLP400は、V型12気筒・4000cc搭載し、
最高速度で300キロを達成しています。

この後ライバルのフェラーリが、512BBを対抗して製作し、
最高速度302キロをマークして最速の座を取り戻していますが、
負けじとランボルギーニ社も、LP400を5000ccにパワーアップした
「LP500」を製作、最高速度315キロを記録して、
この最高速度合戦にピリオドを打ちました。

さて、キットですが、クレイモデルの状態ですが、
エンジン再現はもちろん、カウンタックの売りの、ガルウィングドアのギミックも再現されています。

リトラ・タイプのヘッドライトも再現されていますが、これがレバーで開閉できるなら、
もう文句なしのキットだと思います。

今現在、カウンタックのキットは、フジミ模型の、「エンスージアスト」シリーズの物がありますが、
ドアの開閉や、エンジンの再現は同じですが、ヘッドライトが、開閉選択状態のキットで、
開けたら開けっぱなしと言うものなので、アオシマの方は、できれば開閉してほしいと思います。
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