プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
≪02月   2010年03月   04月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさん、こんにちは!

先ほど、リンク先の「HITEQ JASMINE」さんのところで、
こんな記事を拝見し、凄くツボにはまったので、その流れで今回のネタは
久しぶりに「プラモデル回顧録」ということで、
かつて存在し、私の中では、ベスト・プラモデルメーカーとして、
5本の指に入るメーカーである、岐阜県に本拠を置いていた

「LS(エルエス)」の事について、書いてみようと思います。

エルエスの模型の事は、HITEQ JASMINEさんも書かれていますので、
多少かぶる所もありますが、御了承下さい。

私がこのLSの事を知ったのが、今から33年前でした。

今度紹介する予定ですが、当時クルマ、模型好きの従兄が乗っていたクルマと同じ模型を
作って完成品を見せて貰ったのですが、
その模型を作っていたのが、エルエスでした。

子供ながらに、実車に近いボディ・スタイルを再現していたのが印象的でした。

実際にエルエスの模型を初めて作ったのが、確か私が8歳か、9歳の頃で、
当時の1:24スケールのスカイライン・2000GTジャパン・前期型だったと思います。

私は自動車ばかり作っていたのですが、エルエスは自動車のみならず、
船、ボート、戦闘機、戦車はもちろん、実物大のモデルガンも製造していたのを覚えています。

今回は自動車に絞って話をしますが、エルエスは、70年代初めから
結構自動車のキットにも力を入れていたようです。

特に70年代後半~80年代前半ころが最も自動車のバリエーションが
豊富だった気がします。

主流だった1:24スケールを始め、1:20スケール、1:16スケールはもちろん、
今、「マイクロエース」事、「旧アリイ(有井製作所)」が展開している
「1:32オーナーズ・クラブ」をスタートさせたのも、エルエスでした。

1:32スケールながら、プルバック・ゼンマイ(チョロQ仕様のゼンマイ)を装備しての走行、
内装パーツを装備してのディスプレイ仕様の選択が出来るもので、
もちろんボディや、室内細部にまで細かいところが再現されていたキットが素晴らしいです。


LS・スカイライン・ジャパン・ターボ白1
LS・スカイライン・ジャパン・ターボ白2

(エルエス1:24・日産スカイライン・2000GT-ES・2ドア)

エルエスのキットは、実にボディのスタイル、細部のディテイルに凝っていて、
その上作り易さも当時の模型の中ではずば抜けていたような感想を持ちます。

LS・スカイライン・ジャパン・ターボ白3
(エルエスの1:24スカイライン・ジャパン・2ドアのボディです)

1:24スケールの自動車のタイヤは当時、タイヤメーカーのブリジストンが
販売してた「RD-201」というラジアルタイヤを忠実に再現しており、
私個人としてもつぼを押さえたキットでした。

その後時代の流れで、ミシュランや、ピレリ・チンチュラートP7、
グッドイヤー製などのタイヤも再現されて行きました。

1:24のキットは、コックピットが上げ底になったものが多く、
モーターライズで、麦球を組んでのライト点灯も可能なキットでした。

でも、コックピット内部はメーターパネルも精密に再現され、
決して手を抜かない作りだったのは流石です。

シャシーについては、上げ底になっていないものもありましたが、
シャシー構造や、細かい事はまた今度キット紹介のときに詳細を書くとします。

車種では、私が覚えているところでは、1:24でエルエスが唯一キット化していた
「初代ホンダ・アコード」、「ギャラン・ラムダ・エテルナ・ターボ」、
(ギャラン・ラムダ自体は、エルエス、イマイやアリイも出していましたが・・)

スカイライン・ジャパンもありましたが、レアなTIグレードを前期、後期ともキット化しており、
マニアが心をくすぐられる部分でもあります。

あと、「セリカ・初代XX・2600GTもありました。

後に出てくる、トヨタGX61型クレスタ前期型も唯一エルエスだけでした。

シリーズ展開ではその後時代の流れで、改造車ブームが到来したときには
「仏恥義理(ぶっちぎり)シリーズ」も展開していました。

そして、意外な所、今ではパトカーキットは当たり前のようですが、
本格的なパトカーキットをリリースしたのは、他でもないこのエルエスでした。

1:24、1:20スケールで展開された「暴走Gメン」シリーズで、
1983年ごろでしたか、当時「西部警察」が流行していた事もあり、
アメパト・タイプ、覆面車タイプ、当時主流だった、提灯型の
3種類の赤色灯を装備、全国都道府県の警察が再現できるもので、
そういった所では、本格的パトカーキットでした。

パッケージもツッコミどころ満載なキットでした。

このシリーズの一つで、1:24スケールの910ブルーバードの
パッケージイラストは明らかにツッコミどころ満載でした(笑)

暴走Gメン910
1:24暴走Gメンシリーズ・910ブルーバード・4ドア
皆さん、色々ツッコんで下さいね(笑)(^^)

また、1984年ころには、自動車アニメ「よろしく・メカドック」シリーズを
現マイクロエースの、旧アリイとのタイアップで展開し、
一部エルエスのキットをアリイブランドで展開する事もありました。

他には中古車シリーズ、ボディ・塗装済みの「2トーン・カラー塗装済みシリーズ」、
1:20軽自動車シリーズ等もあった気がします。

更に、シートにパイル生地を付着させてシート地を再現した、改造車の「金華山」シリーズ、
オシャレな金髪女性がクルマと共に描かれて上品さを演出していた「エレガンス」シリーズなども
展開されていました。

残念なことに、エルエスは1992年に倒産し、その姿を消しました。

現在は、エルエスのキットの金型をアリイが買い取り、今現在も
「オーナーズ・クラブ」シリーズで展開しています。

今現在、エルエスのキットを製作できる貴重なシリーズですが、
残念なことに、デカールがかなりいい加減な再現をされていて、
1:24のセリカXX2800GTは、
エルエス時代にはリアのハッチドアのガーニッシュがデカール再現されていたのに、
オーナーズ・クラブでは、省略されています(>_<)

とはいえ、今の若い方たちはエルエスのキットの醍醐味が味わえる唯一のシリーズなので、
ざっと、その車種を紹介しておきます。

●1:32オーナーズ・クラブ・・・

・S54・スカイライン20000GT-B(前期・後期)
・いすゞ・べレット1600GTR
・ダイハツ・ミゼット(バー・ハンドル、ステアリングホイール仕様)
・ホンダ・N360
・スバル360(てんとうむし)
・マツダ・キャロル
・マツダR360クーペ
・トヨタ・パブリカ
・トヨペット・クラウン
・ポルシェ911S
・ワーゲン・ビートル
・ホンダ・360軽トラック
・日野コンテッサ1300
・ホンダS800
・トヨタS800

●1:24オーナーズ・クラブ・・・

・トヨタ・セリカ200GTクーペ(TA40前期型)
・マツダ・サバンナRX-7(SA22・前期型)
・日産・フェアレディ280Z・Tバールーフ(130前期型)
・ポルシェ・924ターボ
・日産・スカイライン2000RS(R30前期型)
・トヨタ・セリカXX・2800GT
・トヨタ・セリカ・スープラ
・日産・スカイライン2000GT・ジャパン・ターボ・パトカー仕様

●1:20オーナーズ・クラブ・・・

全車種

間違いがあったら、どなたか補足してください・・・・^_^;

この「エルエス」、お仲間さんでは、HITEQ JASMINEさんの他に、
ながせさんchikara51さんB4 DRiVERさんが、
かなりツボなはずです・・・・(^^)
スポンサーサイト
模型の衝動買い^_^;
3月10日、大阪市の日本橋に買い物に行ってきました。

と、いうのも、いつもお世話になっている
「Joshin・スーパーキッズランド日本橋店」が、3月22日で、完全閉店するということで
閉店セールをやっていると聞き行ってきた次第です。

でも、2月の26日からセールをしていたので殆んど品物はなくなっていましたが、
新製品も店頭価格の10%引きなんで、得と言えば得なんですね。

このお店は、キャラクターホビー、玩具、フィギュア、ケミカル剤、
タミヤ模型、ラジコン、エアガン、鉄道模型の専門フロアを持つお店で、
以前も書きましたが、「Joshin・スーパーキッズランド本店」の姉妹店に当たります。

元々本店にも模型を始め、ケミカル剤や鉄道模型や玩具、エアガン、ラジコン、ミニカーなど
ホビー専門フロアがあって、タミヤ模型専門のフロアもあるので、
日本橋店の存在は、キャラクター、フィギュア系統を除けば意味がないことになります。

今回の閉店は、キッズランド本店への統合の為だそうです。

で、何かないかと物色していたら、クルマの模型はほとんどないんですよね。
元々フィギィア、キャラクターグッズなどがメインなんで。
と言っても、フィギュア系はもう殆んど売り切れていました。

ただ、アニメ系ということで、「イニシャルD」、「湾岸ミッドナイト」、
何故か「西部警察」?に関するクルマの模型は結構ありました。

あと、痛車もそうです。

そんなところでハートをキャッチされ、衝動買いしてしまったのが画像の模型です。

模型

マンガ「シャコタン・ブギ」、「ジゴロ次五郎」に登場するクルマの模型です。

シャコタン・ブギは結構しっている方も多いはずですね。
ジゴロ次五郎」は模型を観るまで知りませんでしたが、
まぁ、ストリート・バトル系のマンガなんでしょうか?

「シャコタン・ブギ」の方は、主人公の山本ハジメが乗るクルマで

アオシマの「10ソアラ・タイプ2」と、「10セルシオ」、

「ジゴロ・次五郎」の方は、主人公・石川次五郎のライバルとする、
同じマシンに乗るチーム・「ストリート・ウルフ」のチームリーダー、「沢田 拳児」仕様の
アオシマの「日産・S13シルビア」のキットです。

ソアラは、付属のホイールが深リムの、「SSR・MK-1」が付属していたからで、
これを他のキットに流用してやろうと思ったからです。

10セルシオは、何か使えそうなパーツ(マフラーなど)があるかなぁ、ってことで購入しました。
以前買った、同じアオシマのVIPカー、「ファブレス・セルシオ」のスペアにも使えそうだし、購入。

S13シルビアは、まだ作った事がなく、面白そうだったので。

余談ですが、このS13を操る「沢田 拳児」という男、結構いかつそうですが、
ストーリーでは、道でのゴミのポイ捨てを許さず、
信号待ちでは常にエンジンのアイドリング・ストップ、
マナーに厳しい、「地球に優しい伊達男」という設定だそうで、
結構私個人としては好きな人間像です。

シルビアのキットは、サスペンション稼働、砲弾型マフラー装備で、
マンガと同じ、エアロを新規で設計されているそうで、なかなか渋いです。

とはいうものの、キット説明では、
「愛車は斬新な?デザインのシルビア。・・・キットではこの悪趣味な(笑)シルビアを
新規設計のエアロで再現・・・」
という感じで書いてあるのが面白かったです。

悪趣味ではないけど・・・

で、このキット群、すべて69%オフの780円で購入しました。
つまり、このキット、標準価格2520円なんですが、
3個買っても2340円と、キット1個分の値段なんで、お買い得です。

来週、病院に検査に行くので、近くだし、もう一度行こうかと思います。
シルビアはもう1個買いたいんで・・・

それと、3月21日に、日本橋で年1回のイベント、

日本橋・ストリートフェスタ・2010」が開催されるんですね。

今やヲタヲタ・タウンと化した、日本橋、パレードでもコスプレーヤーによるものもあるようで、
毎年盛り上がっているようです。
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。