プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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えぇー、今回は趣味のプラモデルですが、今回のはかなりマニアックで、
私も理解が不能ですが、インパクトありありなので紹介したいと思います。


その名も・・・


「東方痛台・スズキ・キャリー・コンチェルトグロッソ改」



・・・・?!\(◎o◎)/!です


東方痛台・キャリー



名前にもある通り、このプラモデルのクルマは、
1979年ころにデビューしたと思われる、

スズキの軽トラックで、今やすっかりおなじみの有名車である、
「スズキ・キャリー」の、屋台仕様車です。

プラモデル自体は、以前もここで紹介しましたが、
アオシマが1980年ころにリリースしていた、
「1:24・キャリーカー・シリーズ」と題して、

スズキ・キャリーをベースに、いろんな屋台をモデル化したものです。

数年前に再販されていましたが、今回は痛車になって再登場のようです。

ベースになっているのは「おでん・キャリー」のようですが、
パッケージイラストがなかなか、マニアックです・・・

まず、「東方」についてですが、検索すると、「東方プロジェクト」の事で、
同人サークル「上海アリス幻樂団」によって製作されたゲームを中心とした作品群の総称を言う・・・
と、ありました。

上海アリス幻樂団」については、ココ、
東方プロジェクト」については、ココをご覧下さい。

まぁ、素人の私の理解では、同人サークルの製作した
東方プロジェクト」というシューティングゲームが、モチーフになっているということです。

痛車などに詳しい方はよく御存知かと思います。

さて、この「東方痛台・キャリー・コンチェルトグロッソ改」の模型のパッケージですが、
画像の通り相当インパクトがあります。

・・・っていうか、意味が不明です・・・・(^^)

まぁ、幽霊さんが何かを食べているのと、
キャリーのそばで動物が何かを食べているのは解りました。

この模型は、通販のみの販売なのか不明ですが、
いつもお世話になる、こちらの通販サイトで見つけました。

でも、悲しいかな、購入される方がいないのか、
ここのサイトで扱う他の痛車模型などは早くに売り切れて、
取り寄せになるのですが、

このキャリーに関しては、在庫が恐ろしく余っているようで、価格も40%オフになっていました。

ただ、パッケージとは違って、付属しているキャラクター・マークは、普通なものです。

このパッケージのキャラクターデザインは、
「白玉団子、シロガネヒナ、とむそおや」となっていました。

個人的には、右上の三日月の女の子が、私は、結構好みだったりするのは内緒ですが(爆)、

でも、この異様な雰囲気のイラストは、さすがに手を出そうというモデラーがいないのでしょう・・

しかも、通販サイトの模型紹介のところに、

「イラスト右端の人物には突っ込まない方向で」と書かれていましたが、
どういうことなのか・・・??

勇気ある皆さんは突っ込んでみて下さい(笑)

でも、怖いもの見たさで、買ってみようかと思いますが・・・勇気がありません(>_<)
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みなさん、こんにちは!

最近更新サボり気味?な、キューブコロコロです^_^;

まぁ、仕事の都合で、更新などは、火曜日~金曜日の間にさせて頂くことにしました。

ただ、俳諧は、気の赴くままに、フラ~っと立ち寄らせて頂きますね♪

足跡だけ残して、コメントなどはお休みの日にさせて頂こうかな?と思います。


さて、模型のうんちくばかりで、作品が全然ないので、今回は
前回に引き続き、過去の駄作?を紹介したいと思います。

今回は前景に引き続き、ケンメリ・スカイラインGTRなんですが、
アオシマの、「ザ・チューニングカー」シリーズの物です。

アオシマ・C110GTR1

キット自体は191年ごろに製造されたものですが
製作は今から約19年前、つまり、1990年という大昔の物です。

ベースは当時先にリリースされていました、
ケンメリ・スカイライン2000GTXをベースに、
新規でGTR用のバケットシート、ヘッドライト、テールライトなどのパーツを追加しています。

このキットは現在も、「ザ・スカイライン」シリーズとして販売されています。

ボディは、タミヤのシルバー・リーフを2回吹きしたのみで、
ワックス、コンパウンド磨きなんてしていません(自慢できることか!)
しかも、むらが怖くて薄く吹きすぎたので、エッジが下地丸出しです・・・^_^;

キットは、ノーマルのほかに、カスタム・パーツも付属していますが、
今回はノーマル仕様でl組んでいます。

しかも、ちゃんと塗装しきれていなくて、ボディ下部が、
薄く下地がみえているのが・・・手抜きも甚だしい・・・(ーー;)

窓枠は当時主流だった、メタルックを使用し、
オーバーフェンダーは、タミヤの「セミグロス・ブラック」を使用。
ボディと、オバフェンの境界線は、デザインナイフで軽くスジを入れて
塗り分けています。

アオシマC110GTR2
アオシマC110GTR3
アオシマC110GTR4
アオシマC110GTR6

ホイールは、キット付属のRSワタナベですが、本来
つや消しブラックで成形されています。

ただ、個人的に同じシリーズの、ハコスカGTR・4ドアに付属していた
ゴールド仕上げの方が気に入っていたのでそちらを流用しました。

このキットは、ノーマル、ホットロッド、ハの字シャコタンの3種類の
サスペンションが選択でき、すべてモーター走行が可能です。

ハの字走行は、他社と同じく、シャフトを2分割し、ゴムジョイントで接続して
ハの字にするという手法ですが、
アオシマのキットは、ボディとの干渉もなく、極端ではないですが
ちゃんと、ハノ字になります。

ノーマルを選択時は、簡単ながらフロント、リアにスプリングを装着することで
サスペンション・ギミックが楽しめます。

ただ、スプリングの弾力が弱いので、ノーマルサスにしても、
モーター、電池を搭載すると自然に車高が下がってしまうという事態が起きます(笑)

しかも、このキット、後輪シャフトは分割シャフトしかなく、ノーマルサスでも、
ゴムジョイントで接続して使うので、微妙にハノ字になってしまいます^_^;

今回はそのノーマルサスで組んでいますが、
微妙に車高が下がっています(笑)

また、麦球装着で、ヘッドライト、テールライトの点灯も可能です。

今回は麦球を組み込んで、ライトを点灯させてみました。

アオシマC110GTR15
アオシマC110GTR12
アオシマC110GTR13
アオシマC110GTR10
アオシマC110GTR11


ライトが点灯するっていうのは、模型ながら、
なかなか実車の雰囲気があって楽しいですね(^^)~♪

で、せっかくなので、しなくてもいいのに、
前回紹介した、ニチモの、ケンメリGTRと比較してみましょう(笑)

ケンメリGTR比較1
ケンメリGTR比較2
ケンメリGTR3

見比べてみると、やっぱり、ニチモ製の方が少しデフォルメされている気がしますが、
テールライトはニチモも、アオシマもなかなか実車のテールライトの雰囲気を
上手に再現していて、いいと思います。

実は、ケンメリGTRのキットは実車が人気があった割には
模型化されているのは、とても少なて、
GTX仕様は多くのメーカーが製造していたのに対して、
GTRのキットは、1:20スケールでは、「ナガノ模型(現存せず)」、
1:24スケールでは、「マルイ・プラホビー」、「ニチモ」、「アオシマ」、「フジミ模型」の
合計5社のみです。

しかも、ナガノ、ニチモ、マルイとも、84年ごろを最後に撤退していますし、
(ナガノ、ニチモは1992年ごろに再版)
アオシマは、90年代初めで一度GTRの生産をストップしています。

アオシマは、約10年前にスカイライン・シリーズで再販を開始、
フジミ模型は97年ごろに初めてケンメリGTRをリリースしているので、
GTRのキットはしばらく製造されていなかったことになります。

ここ10年で、フジミ、アオシマが再びケンメリGTRのキットをリリースし始めたのは
スカイライン・フリークには嬉しい限りです。
えぇー、前々回の記事でも書きましたが、
アオシマ痛車シリーズのスポット生産の

けいおん! ツアートラック」が、いつもお世話になっている通販サイトの情報
10月に再版されることになったようです。

itatora1.jpg

初版で部品違いが生じ、その時に結構売れ行きが良かったので
正規部品差し替えのときに、増産したのだと思います。

まぁ、結果的に前回入手出来なかった方には朗報ですね。

私は既に1個購入したんで、買う必要はありませんが、
でも、限定生産には変わりないみたいですので、
この通販サイトでは、予約が1人1個限定なんで、
そうタマがあるとも思えません。
それに、今のところこの通販サイトでのみの事なんで、
他の模型店とかでは、入荷するのかどうかもわかりませんが、
一度問い合わせてみる価値はありますね。

同じく限定だった、「らき☆すた・ダンプ」も結果的に生産終了していますから、
多分このツアートラックも同じかな・・・?

けいおん!フィーバーはどこまで続く・・・?

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