プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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皆さん、こんばんは!


さて、今日は、模型ネタではなく、この方の記事を読ませていただいて、
思い出したことがありましたので、書いてみたいと思います。

それは、1977年にデビューした、マツダのパーソナル・カー、「ルーチェ」の3代目、
「マツダ・ルーチェ・レガート」
です。

ミニカー
これは、9月に発売された、タカラ・トミーの、
「トミカ・ヴィンテージ・リミテッド・NEO」シリーズの、ルーチェ・レガートです。



レガート・リアビューHT
レガート・リアビュー
●上がハードトップ、下がセダンのリアビューです。

フロントマスクは、国産車で唯一の角目・縦型4灯式ヘッドライトがおごられ、
アメリカの「ダッジ・モナコ」によく似ています。

新しく設定された、4ドア・ピラード・ハードトップは、当時のクラウンの、ピラードハードトップと
うり二つのデザインをしていました。

このダッジと、クラウンのデザインをパクった?!とも思えるデザインは、
当時かなりインパクトがあったと思います。

この車はボディが4ドアのセダンと、ピラードHT、そしてバンの3タイプで
先代まで存在した2ドア、5ドアワゴンは廃止されました。

エンジンはロータリーエンジンが、12A、13B型の2種、
2000、1800の直4・OHCのNAエンジンの4種類が用意され、
グレードも最上級のリミテッド(LTD)、スーパー・カスタム、
カスタム、カスタムSPが用意されていたようです。

実はこのレガート、マツダが標章登録し忘れたために、
使用できなくなるという珍事が発生し、翌年の78年に「レガート」の名前が廃止されました。

同時に車種、グレード整理も行われ、初期に比べるとかなり種類も減りました。

グレード、エンジン設定は下記の表を参考にしてください

グレード

レガート・LTD
上の画像のクルマが「LTDで、ロータリー車のHTのみで、セダンのLTDは廃止されています。
バンパーにオーバーライダーを標準装備するのはこのグレードのみです。
また、ステレオは6スピーカーで、5W×2のコントロール・アンプも内蔵しています。

SEスーパーカスタム
新設された「SEスーパーカスタム」は、当時国産車初のコーナリングランプ、や、
フロントフェンダー両端に装着された、ヘッドライト・モニター
(ライトをつけると、車内から青い光が確認できます)、シートなど、LTDと共通の物を
標準装備しているほどの、上級グレードなのに、ロータリーの設定はなく
エンジンは2000ccの直4車、しかも、ハードトップのみ。

スーパーカスタム
「スーパーカスタム」は、カセットデッキ、リモコン・フェンダーミラー、
高級車の証ともいえる?フロントガラスの、「トップサンシェード」等、必要十分な装備のグレード。

カスタム
「カスタム」になると、一気に品祖化し、タコメーターは装備していますが、
カセットデッキ、リモコンミラーはなく、タイヤもラジアルではなくなります。
また、フロントガラス上部の、ブルーの色が入った「トップ・サンシェード」もありません。

kasutamusp.jpg
極めつけは、前にもふれた、超質素な、「カスタム・スペシャル」です。
タコメーターは無し、ないないづくしの自動車です。
ボディ横の、サイドモールもありません。

でも、グレード表を見て頂くと解りますが、セダンはともかく、ハードトップにも設定があり、
しかも、ハードトップ車には、カスタムには設定がない、
13Bロータリーエンジン車が設定されています\(◎o◎)/!
しかも、タコメーターが装備されています(笑)
超品祖なグレードに、ロータリーエンジン車・・・なかなかシュールです(笑)

パワーステアリングは、カスタム・スペシャルを除くロータリー車のみに標準装備。


で、このクルマは、私が8歳の頃、丁度31年前の7月か、8月だったと、思いますが、
自家用車として購入したものでして、正確なグレードまで言うと、

「4ドア・ハード・トップ・スーパーカスタム・13B型ロータリー」です。

ボディ色はホワイト、ミッションは3速オートマチックでした。

高級車というか、大きな車でした。

特に私が好きだったのが、このロータリーエンジン車の
大きな「角型オーバル風」マフラーで、残念ながら写真が残っていなくて、
当時同じロータリーを搭載していた、初代カペラの物を掲載しています。

ロータリー・マフラー

これでは解りませんが、実はマフラーの左下に、小さく丸い補助的なマフラーも出ていて、
一応、デュアルマフラーになっていました。

「You Tube」で、このレガートのマフラー廻り等を撮影した動画を見つけたので、
ご覧ください。



画像のルーチェは、テールライトが、後期型のテールライトに改造されています。

この車、サスペンションがフニャフニャ?と、いうか、路面ショックを吸収しやすくしているのか、
とにかく今のクルマからは想像できないほど柔らかく、
発進時はリアがかなり沈み込んでいた記憶があります。

とはいうものの、グロスで140馬力をたたきだすRE13B・ロータリーエンジンはダテではなく、
同じ2000ccクラスの日産のスカGや、トヨタのツインカム車、には余裕でついて行きましたし、
当時オフクロが高速道路で、スカGをカモったこともあったそうです。

大人5人を乗せて高速道路を走った時も加速はもとより、音が静かで、
時速140キロで走っても平気だったという話をよく当時聞きました。

私も子供ながらに音が静かで、滑らかに加速する感覚は覚えていました。

実際、このルーチェを手放して約半年後に中古で買った
「日産・430グロリア・2800ブロアム(HT後期型)」で、オフクロの運転で
親父が単身赴任するための準備で、赴任先の東京へ中央道を飛ばしたとき、
音がうるさくて加速がルーチェよりも鈍い、って言っていました。

決して、グロリアのL28Eエンジンが悪いわけではないんですが、
私も同感で、何かが、ルーチェと違う、と思いました。

1978年の夏に購入して、85年の冬まで、約7年間我が家の足として頑張ってくれました。

この後、79年ごろか、80年ごろに兄弟車のコスモとともに、マイナーチェンジを受け、
フロントマスクは角目2灯式のオーソドックスなものに変更され、
テールライト回りも一新、前期型のイメージとは完全に180°転換し、
フロントグリルはベンツに似ていたことから
「広島ベンツ」というあだ名もつきました。

ルーチェ後期型1
ルーチェ後期型2
ルーチェ後期型3

グレードもカスタムなどの名称が廃止され、リミテッド以外は「SG-X」や、「SE-GT」などのように
アルファベットでグレード表記されるようになします。

ロータリーエンジン車のマフラーは、当時のSA22型RX-7と同じく丸型2本出しの
デュアルタイプに変更されます。

2000のNA車はこれまでのキャブレター仕様から燃料が電子制御システムの
EGIが新設定され、更にセダンには2200ccのディーゼルエンジンも加わりました。

かつてはファミリア等の小型車から、ルーチェやコスモといった、
大型車までロータリーエンジン車を送り出していたマツダも、
今やロータリー車は、RX-8ただ一台になってしまいました。

もしも可能なら、絶対に運転してみたい車に、このルーチェは挙がります。
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こんにちは!

いやいや、ここ最近、痛車模型は、「けいおん!」フィーバーがすごいですね。
アオシマのツアー・トラックは完全に完売状態、
レギュラーシリーズの「ランエボ」も、かなりの勢いで各通販サイトでは
予約完売状態のようですが、

そのアオシマに続き、遂にフジミ模型も「けいおん!」をリリースするようです。

いつもチェックしている、通販サイトで見つけたんですが、

けいおん! アンチーク・ガレージ・キット」です。

もっとも、フィギュアではなく、でもクルマでもなく、クルマのガレージのキットです。

多分、フジミの販売している、ガレージのキットをベースにしているんだと思いますが、
キャラクターのデカールが豊富なようで、流用も出来どうなんで、いいかもしれません。

こちらは、数量を限定することもない、「きゃらdeCAR~る!」シリーズなんで、
予約殺到・在庫切れということは、あり得ないと思います。

次の痛車は・・・?
えー、皆さんのブログでも話題になっている、アオシマの痛車シリーズの、

「けいおん」痛トラック仕様ですが、

このツアートラック仕様は、実際に東京・秋葉原や、大阪・日本橋など、
なんかのイベントで走らせても全然違和感ないパネルトラックでいいですね。

しかも。

この9月下旬にはランエボ10で、この「けいおん」仕様がリリースされ、

フィギュアまで、「けいおん」フィーバー状態ですね。

ランネボの方はデカールがかなり多く付属していて、流用も出来そうで、
お値打ちキットになりそうですね♪

地元の家電量販店のホビーコーナーでも、ツアートラックが入荷していました。

ただ、私は今月はいろいろと入用で、欲しいキットもあるので、購入はしていません。

その欲しいキットは、これです。

フジミ

フジミ・きゃらdeCAR~る!! 第8弾、
ハニー・カミングインプレッサです。

まぁ、理由は単純で、キャラクターが可愛いというのと、
おまけデカールにハートをキャッチされたということ(笑)

「そっちかぁ~い!!(ーー;)」と、

ツッコまれそうですが、それだけではありません!

実は、このインプレッサも重要なクルマです。

まぁ、私の流れで、まず、このままインプにでかーるを使用するつもりはありません。

デカールは他に流用するとして、このインプ、イラストではノーマル仕様ですが、
確かフジミのラインナップでは、このインプは、「WRX-STi」仕様しかなかったはずなんで、
(後期仕様は、ノーマルのWRXセダンもあります。)
こいつを、関越道で走る「インプレッサ・WRX高速隊覆面パトカー」に仕上げる予定です。

私のポリシーは、「一つのキットを無駄なく活用」なので、
今回のキットはまさに、それにぴったりです。

・・でも、これでまた一つ、積んどくホビーが増えるかも・・・?(汗)
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