プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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最近、お仲間さんの間でも話題になっている、

「痛プラGP」ですが、
皆さん、かなりのペースで製作されているようで、
でも、とても綺麗に製作されていまして、
とても私にはマネができない、すごい技術です。

そんななか、お仲間さんのこの方の、この記事を拝見していまして、

思わず思い浮かんだ、痛プラGPのベース車両・・・

こいつはどうかな・・・?

seibu130z1.jpg

一応、規定のアオシマ製だし、車輪が1個以上あるし(笑)・・・

私は参加見送りですが、これはこれで、面白いかもしれませんね♪

誰か作らないかなぁ・・・最近まで再版モノが出回っていましたし・・
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みなさん、こんばんは! 久々の更新でございます^_^;

最近夏バテ気味に追い打ちをかけるように、
バックアップを取ろうとした所、パソコンのHDDが逝かれてしまい、
データが全部飛んでしまって、意気消沈気味の日々が続いていました(-_-;)が、

やっとパソコンも修理が終わり、復活しました。

全部画像が飛んだと思ったら、今年初めまでの画像はCDにコピーしてあったのを
忘れていたみたいで、一部の画像は大丈夫でした(^-^)

記事に使う画像も一部はこのブログのファイルフォルダに保存しておいたので、
結構助かりました^_^;

皆さんの所へもボチボチお邪魔できると思います。

ネタは結構あるんですが、今回は、昔のキットの回顧録を書こうと思います。

今回紹介するのは、今から約30年前位に、
フジミ模型が出していた1:24スケールのスピード競技用車のキットで、

「スーパー・メカニック・10(テン)」シリーズ

というシリーズの、

「セリカ・LBターボ・Gr.5・77年仕様」です。

フジミ・セリカLB1
●フジミ・スーパーメカニック10シリーズの、セリカLBターボ・Gr.5仕様です。

フジミ・セリカLB2フジミ・セリカLB・ボディ
●キットの中身と、ボディです。

当時世界選手権や、各国の国内選手権が組まれて人気があった、
グループ5クラスの、「シルエット・フォーミュラ」といわれるカテゴリーのマシンで、
量産車をベースとし、エンジンはベース車両のメーカーのエンジン、
または、ベース車両のエンジンを使用、
ボディはドアより上のウィンドゥ、ルーフ部分は改造不可、
フロントグリル、テールグリル部分はベースとなる量産車のイメージを残ないといけないという
規則がありますが、それ以外のフェンダー部分などの改造は自由で、
シャシーなどは全然市販車とは違うモノコック仕様など、外観からは想像できない
大改造が行われていました。

各メーカーの看板マシンを登場させ、ポルシェは930ターボベースの935ターボ、
ラリーカーでおなじみのランチャ・ストラトスも、Gr.5仕様のマシンが存在するなど、
大人気のカテゴリーでした。

このトヨタ・セリカLBターボは、77年、ドイツ国内で行われていた、
Gr.5レースに出場するためにドイツ・トヨタの要請で、ラリーで活躍していた
トヨタ・チーム・ヨーロッパと、BMWのチューナーで知られる、シュニッツァーの
共同開発のマシンで、7月にデビューしたマシンです。

実車の細かい説明は、また改めてするとして、このフジミのキットは、77~80年代前半、
当時流行していたスピード競技会用のキットとしてリリースされていました。

以前書いたアオシマのキット「強い!シルエット・レーサー」と同様、このフジミのキットも
スピード競技に対応すべく、数多くのフジミ独自のメカを搭載していました。

メカニック10というのも、10項目の特徴があるということですが、
ここは、アオシマのキットをかなり意識していますね(笑)。

実はこのころのフジミの1:24自動車キットのほとんどは、
レーシングカー、市販車問わず、スピード競技用対応になっていました。

セリカは他に78年型が、他にポルシェ935-77ターボ、935-78ターボ、
ランチャ・ストラトス・Gr.5仕様のアルタリア、マルボロ・カラー、
BMW-M1、ザク・スピード・フォード・カプリ・ターボGr.5などが
リリースされていました。

TE70型カローラ、スプリンターのレビ・トレや、日産バイオレット、オースター、
童夢‐零などもキット化されていました。

このキットも、アオシマ同様、RE-260モーターを搭載し、単3電池3本を使用します。
当然、コックピットは上げ底でした。

ヘッドライト、テールライトの点灯も可能で、アオシマと違って接着剤を使用するので、
組み立ては確実に行えるものになっていました。

まぁ、ボディのディテイルなどは、走行モデルのために多少はデフォルメされていますが、
アオシマのものよりはしっかり再現されており、ヘッドライトもちゃんと4灯式で
再現されていましたし、スライドマークもデコレーションを再現していました。

このキットの一番大きな特徴は、スイッチカット機能付き・衝撃吸収バンパーで、
シャシーに装着した、バンパーにスプリングをセットし、
壁など障害物などに衝突すると、
このスプリングが衝撃を吸収してショックをやわらげると同時に、
このバンパーの動きでスイッチもカットしてしまうという、ユニークなもので、
ぶつかったら、スイッチが入ったままで電池やモーターに負荷をかける心配が
一切ないという、新設設計になっていました。

実は、30年前にこのキットを作ったことがあるんですが、この衝撃吸収バンパーは
正直バカにできないほど、その効果は素晴らしかったです。

衝突したら、勝手にスイッチが切れるので、壊れるどころか、走る続けることがないので、
遠くに走っていって、追いつけなくても、模型がどっか、あさっての方向に走る心配もなく、
クラッシュの心配もすごく減りました。

この機構を考え付いた、フジミ模型のスタッフは相当発想力に長けていたんでしょうね。

このメカニズムは、81年ころに、ハの字シャコタンシリーズがリリースされ、
国産車のキットが大量に生産され、レーシングマシンが姿を消すと同時に
姿を消しましたが、このメカニズムは、今考えても、大変画期的でした。

こんばんは。

更新や徘徊ができずにいました。


えー、先週の金曜、パソコンを起動し、データをバックアップしようとおもったら・・

「・・・? パソコンがフリーズ・・?(゜o゜)?」

画面が動きません。

容量不足にしては、容量はまだ空きがあったし、
できるだけ、画像などはDドライブに入れていましたし、
動画保存は一切していませんでしたし・・

ディスク・クリーンナップを使用して、
できる限り、パソコンのHDDのCドライブの容量をあけていたんですが、
どうも不安定なのか、たまにパソコンがフリーズ現象を起こしていました。

といっても、たいがい、数秒ですぐに動いていたんですが、
この日はわけが違い、4分経っても全く動きません。

強制終了する手がありますが、HDDの作動ランプが一向に消えず・・

もう手も足も出ない状態になりました。

仕方なく、強制終了に踏み切り、再起動したところ・・・

ついに起動しなくなってしまいました\(◎o◎)/!ヒョエェー!!

まぁ、一か八かに賭けていたんで解っていたことですが・・

スタート画面は出るもの、再起動画面が出まくり、
仕方なく、リカバリー試みようとしたら、
それすらできず・・・

HDDに傷が入ったみたいでした。

買って1年半過ぎから不安定になり始め、
2年で故障・・・・

メーカーの修理センターに問い合わせたところ、

HDD交換で修理費用49000円!!

\(◎o◎)/!


マジかよぉー!!(-_-;)

でも、背に腹は代えられないので、修理に出し、
やっと15日に帰ってきました。

痛いのは、画像データが全部パー(昔のはバックアップしてあったんですが)。

しかも、ブログネタに使う予定だった画像が全てアウトで、
一気に更新する気力が失せてしまいました・・

一部の画像は、別のブログサイトの画像管路ファイルに入れていたのですが、
ほとんどが消えてしまったので、テンションがガタ落ちです。


でも、何で2年もしないうちにつぶれるんや?

不安定になりだしたのは、保証が終わった1年半過ぎ頃から・・

何も乱暴には扱っていないのに・・

あ、きっとエ○画像入れてたから・・・?

・・・んなワケはないです(笑)

何しろ、ジャ○ネット・タ○タで買ったので、
長期保証なんてないし・・・

安いものには気をつけろ!ってか?(笑)
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