プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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このブログについて
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皆さん、こんにちは!

「プラモデル(自動車、単車)大好き!」の管理人、

「キューブコロコロ」">「キューブコロコロ」と、申します(^^)

はじめて御来訪くださった方、いつも御来訪くださっている方、

御来訪くださってありがとうございます!

今更なんですが、改めて簡単ですが、このブログについてご説明させていただきます。

このブログは、私、クルマ、オートバイ、プラモデル好きの「キューブコロコロ」が、
自動車や、オートバイのプラモデルの紹介、うんちく、昔あったプラモデルの話、
作品、その他、実車ネタ、少しエッチな?ネタ(笑)、お出かけ記事等、思うこと等を
思うがままに、好き勝手に書いているブログです。

一応、クルマの方は別ブログで書いているので、こちらのブログは
プラモデルネタが多くなります。

しかも、昔あったキットなどの紹介がメインな感じなので、
若い世代の方には、面白い発見が、中年世代の方には、懐かしい話が
見つかるかもしれませんので、また、何かの話のネタにでも使ってください。

また、長い間プラモデルを作っている割に、素人並みのヘボ・モデラーですので、
正直作品はウマくありませんので、そのあたりは、御愛嬌ってことで、お許しください(^^)

当方は特にジャンルにこだわらず、いろんな自動車やオートバイ等の模型に関する
ネタを扱っていますので、同じ趣味の方、模型は疎いけど、実車が好きな方、
お気軽にお越しください(^^)

なお、当方はリンクフリーなので、お申し出くださればリンクさせていただきます。

では、どうぞごゆっくりと、ごらんください。

失礼いたします。

バンダイ・C110ケンメリ後期ラリー


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こんにちは!

今回、さらに新しいお仲間さんが増えました。

管理人:B4 DRiVER様が書かれていますブログ、

「GARAGE B4(裏口)」という、ブログです。

私のお仲間さんの、この方を通じて知り合ったのですが、、
この方もスケール・カーモデル、
オリジナルの「痛車」を製作されています。

私のリンクのお仲間さんとベクトルは同じ方向と思いますので、
是非交流をお持ちくださいね(^^)

ただ、私は、痛車はまだひよっこですし、かといって興味段階なので・・
詳しくないです・・

今後とも、宜しくお願い致しますm(__)m

B4 DRIVER様、リンクありがとうございました!m(__)m
みなさん、こんにちは!

現在、私の住む、大阪府では、

「新型インフルエンザ・流行警戒態勢」

です。

幸いにして今のところ症状はないので大丈夫ですけど、
もしもかかったら、いちいち面倒なことになりそうなので、
暫く、不要な外出は控えます(+_+)

でも! パソコンを通じては
感染しませんから、
皆さん、ご安心ください!(笑)


さて、今回は回顧録と題しまして、昔、流行したプラモデルについて
書いていこうかな?って思います。

今回は、1979年ころに販売されていた、

アオシマの1:24自動車の模型で

「強い!シルエット・レーサー」シリーズです。

青島500円シリーズ

当時はスピード競技会なるものが、あちこちで行われていたようで、
おそらく「0→400、いわゆる「ゼロヨン」のように
直線コースを何台かのマシンでタイムを競うという感じの
ものだったのだろうと思います。

各メーカーも、それに応じたキットを作っていた記憶があります。

まあ、競技用マシンの事などはまた別の機会に書くとして、
このアオシマの「強い!シルエットレーサー」シリーズは、
スピード競技用に対応したキットでして、
モーターはRE-260型モーターを使用、単3電池を2~3本用いる仕様です。
のちに追加されたクルマは、RE-280モーター、電池ボックス追加で
最大電池4本での走行も可能でした。

麦球使用で、ヘッドライトが点灯可能。
スリックタイプのタイヤを装着していました。

さらにこのキットの最大の特徴が、フロントに装備される衝撃吸収バンパー
・・・まぁ、金属性の簡単なものですが、このバンパーが衝突時に
クルマの向きを変えて走らせるという、面白いメカニズムを持った模型でした。

ただ、方向はどこに向いて走るかはその時のマシンの気分で、
予測不能です(笑)

レーシングマシンっぽく、スライドマークも大型でした。

モーター、電池、麦球などは全て別売りですが、
価格が当時の値段で500円という、子供の財布にも優しい価格でした。

キットは接着剤不要のはめ込み式で、コックピットは、
電池の搭載の関係上、上げ底タイプのバスタブタイプでした。

ただ、正直なところ、簡素化がすごいキットで、
ライト用の麦球は、ボディのライトユニットではなく、
シャシーにセットするもので、ボディ装着時にちょうど、
ライト部分に麦球が来てライトが光る感じになっていました。

しかもライト部分はいい加減で、イラストのセリカ、フェラーリは
ライトが丸目4灯なのが、キットは2灯式になっていました。

まぁ、ライトカバーを装着してライトを点灯させれば、ライト全体が光るので
そこは細かいことは言いっこナシ、ってことでしょう。

しかも、はめ込み式なので部品がすぐい外れてしまう欠点もありました。

とはいっても、ボディの仕上がりはそこそこ良く、
モーターコードの結線も少なく、
作りやすさは他のキットよりも上でした。

このキットは、その後、一部の車種がシリーズ名変更後、
クリアボディになり、金属製バンパーが前後左右に装備、
コックピット省略によりRE-280モーター、単3電池4本使用の
完全スピード競技用の「FISCO」シリーズとして生まれ変わり、
姿を消しました。

しかし数年前には「シルエットレーサー」シリーズとして、
セリカ、トヨタ・2000GT、ポルシェ935-77、BMWの4台が再販されましたが
シャシー周りが改修され、FA-130モーター、単3電池2個での走行キットに
変更されています。

今ではもう見ることができないジャンルですが、
当時はこんなモデルが多かったんです。
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