プラモデル(自動車・単車)大好き!
クルマとオートバイバカによる、プラモデルのお話♪ 作品等、ネタ集めです。
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えぇ~、プラモデルのブログのくせに、ウンチクばかりで、
作品がないという状況に心がさいなまれまして、今回、過去の駄作?をアップしてみました。

一応ド下手なりに作っていますという事で^_^;

今回は、アオシマの1:24スケール・西部警察の「スーパーZ」です。

スーパーZ9スーパーZ4

スーパーZ7スーパーZ6

スーパーZ13スーパーz11


いつ作ったものか解りませんが、多分この西部警察のキットが、石原プロワールド開館記念で
再販された頃だと思うので、もう10年位前の物でしょうか?

殆んど素組みです。

ボディは下処理なしですが、タミヤのミニ4駆のスプレーで、
今度色を調べますが、普通のゴールドではなく、
少しオレンジかかったゴールドで、大変綺麗な色でしたし、
金色が綺麗についたので、その色で2回スプレー塗装、
次にブラックで2トーンにスプレーして、塗り分けをしています。

内装はかなり手抜きしています(笑)。

ホイールはスポークをゴールドで塗らないといけないのに、
そのまんましルーバーメッキ状態(オイ、オイ)。

ボディは、デカール貼り、ガルウィングパーツを組みつけた後で、水性トップコート、
タミヤ・モデリングワックスがけをしています。

解り難いですが、パトライトは、キット付属の物は上から見ると完全にオーバル形なので、
ジャンクで取っていた。LSのパトカーキットの覆面車用赤色灯を装着しています。

ガルウィングはキット状態では完全に開いた状態にならないので
少し無理をして、実車同様の開閉状態を再現しました。

それと言って何もないのですが、当時はそれで自己満足していました(汗)

本当は、実際のスーパーZは、リアガダウン気味なのがカッコいいので
それを再現したかったのですが、シャシーを少しボディの中に入れてはめると、
ガルウィングを支えるステーが飛んでしまうので、このまま、説明書通りにはめています。

お仲間の皆さんの様に、綺麗に作れるには後どれくらいかかる事やら・・・?
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みなさん、こんにちは!

最近更新サボり気味?な、キューブコロコロです^_^;

まぁ、仕事の都合で、更新などは、火曜日~金曜日の間にさせて頂くことにしました。

ただ、俳諧は、気の赴くままに、フラ~っと立ち寄らせて頂きますね♪

足跡だけ残して、コメントなどはお休みの日にさせて頂こうかな?と思います。


さて、模型のうんちくばかりで、作品が全然ないので、今回は
前回に引き続き、過去の駄作?を紹介したいと思います。

今回は前景に引き続き、ケンメリ・スカイラインGTRなんですが、
アオシマの、「ザ・チューニングカー」シリーズの物です。

アオシマ・C110GTR1

キット自体は191年ごろに製造されたものですが
製作は今から約19年前、つまり、1990年という大昔の物です。

ベースは当時先にリリースされていました、
ケンメリ・スカイライン2000GTXをベースに、
新規でGTR用のバケットシート、ヘッドライト、テールライトなどのパーツを追加しています。

このキットは現在も、「ザ・スカイライン」シリーズとして販売されています。

ボディは、タミヤのシルバー・リーフを2回吹きしたのみで、
ワックス、コンパウンド磨きなんてしていません(自慢できることか!)
しかも、むらが怖くて薄く吹きすぎたので、エッジが下地丸出しです・・・^_^;

キットは、ノーマルのほかに、カスタム・パーツも付属していますが、
今回はノーマル仕様でl組んでいます。

しかも、ちゃんと塗装しきれていなくて、ボディ下部が、
薄く下地がみえているのが・・・手抜きも甚だしい・・・(ーー;)

窓枠は当時主流だった、メタルックを使用し、
オーバーフェンダーは、タミヤの「セミグロス・ブラック」を使用。
ボディと、オバフェンの境界線は、デザインナイフで軽くスジを入れて
塗り分けています。

アオシマC110GTR2
アオシマC110GTR3
アオシマC110GTR4
アオシマC110GTR6

ホイールは、キット付属のRSワタナベですが、本来
つや消しブラックで成形されています。

ただ、個人的に同じシリーズの、ハコスカGTR・4ドアに付属していた
ゴールド仕上げの方が気に入っていたのでそちらを流用しました。

このキットは、ノーマル、ホットロッド、ハの字シャコタンの3種類の
サスペンションが選択でき、すべてモーター走行が可能です。

ハの字走行は、他社と同じく、シャフトを2分割し、ゴムジョイントで接続して
ハの字にするという手法ですが、
アオシマのキットは、ボディとの干渉もなく、極端ではないですが
ちゃんと、ハノ字になります。

ノーマルを選択時は、簡単ながらフロント、リアにスプリングを装着することで
サスペンション・ギミックが楽しめます。

ただ、スプリングの弾力が弱いので、ノーマルサスにしても、
モーター、電池を搭載すると自然に車高が下がってしまうという事態が起きます(笑)

しかも、このキット、後輪シャフトは分割シャフトしかなく、ノーマルサスでも、
ゴムジョイントで接続して使うので、微妙にハノ字になってしまいます^_^;

今回はそのノーマルサスで組んでいますが、
微妙に車高が下がっています(笑)

また、麦球装着で、ヘッドライト、テールライトの点灯も可能です。

今回は麦球を組み込んで、ライトを点灯させてみました。

アオシマC110GTR15
アオシマC110GTR12
アオシマC110GTR13
アオシマC110GTR10
アオシマC110GTR11


ライトが点灯するっていうのは、模型ながら、
なかなか実車の雰囲気があって楽しいですね(^^)~♪

で、せっかくなので、しなくてもいいのに、
前回紹介した、ニチモの、ケンメリGTRと比較してみましょう(笑)

ケンメリGTR比較1
ケンメリGTR比較2
ケンメリGTR3

見比べてみると、やっぱり、ニチモ製の方が少しデフォルメされている気がしますが、
テールライトはニチモも、アオシマもなかなか実車のテールライトの雰囲気を
上手に再現していて、いいと思います。

実は、ケンメリGTRのキットは実車が人気があった割には
模型化されているのは、とても少なて、
GTX仕様は多くのメーカーが製造していたのに対して、
GTRのキットは、1:20スケールでは、「ナガノ模型(現存せず)」、
1:24スケールでは、「マルイ・プラホビー」、「ニチモ」、「アオシマ」、「フジミ模型」の
合計5社のみです。

しかも、ナガノ、ニチモ、マルイとも、84年ごろを最後に撤退していますし、
(ナガノ、ニチモは1992年ごろに再版)
アオシマは、90年代初めで一度GTRの生産をストップしています。

アオシマは、約10年前にスカイライン・シリーズで再販を開始、
フジミ模型は97年ごろに初めてケンメリGTRをリリースしているので、
GTRのキットはしばらく製造されていなかったことになります。

ここ10年で、フジミ、アオシマが再びケンメリGTRのキットをリリースし始めたのは
スカイライン・フリークには嬉しい限りです。
最近、模型紹介記事ばかりで、
肝心の作品が全然ないやん!、と突っ込まれそうなんで(笑)、
今日は作品を・・・

今から約20年前位に作った、

ニチモ製の1:24自動車で、

日産スカイラインケンメリGTR改」です。

nitimogtr1.jpg


このキットは、今から約27年前に製造されていた、
ニチモの自動車キットで、ストリート・パワーシリーズの最終形、
「ノンサス・ハの字・チューニング」が、ベースです。

nitimorx311.jpg
nitimorx32
●同じシリーズの、サバンナRX-3のキットです。

キットの事はまた今度触れるとして、他にも何車種かあります。

このキットは、ホイーが、何種類かあって、
そのうちの1種類が、ランダムに封入してあります。

カスタムパーツが豊富で、フロントグリルの改造パーツ、ドアミラー、オイル・クーラー、
内装もステアリング、シフトノブなどの改造パーツ等、
余ったパーツも他のキットに流用できるようになっていて、お得なキットでした

車高は、ノーマル、ホットロッド、ハの字シャコタンが選択できるようになっていました。

nitimogtr2.jpg

フロントグリルは、角目・ツリ目です。

実は、このキット、元々はめ込み式のスナップキットだったので、
ノーマルグリルも着け変えられる用に、ライト、グリルカバーは、
両面テープで簡単に剥がせるようにしてあります。

nitimogtr3.jpg

画像では解り難いですが、ホットロッド仕様にしてあります。

ホイールは、キット付属の物ではなく、フジミのインチアップ・ディスクの、
RSワタナベ風のホイールを装着しました。

このワタナベのみならず、インチアップ・シリーズの、昔の物に付属していた、
ポリブッシュを使わないタイプのホイール、
リネア・スポーツや、スーパー・ボルク、SSR等が簡単に装着できました。

トレッドなどはスペーサーで、簡単に調節できます。

nitimogtr4.jpg

リアビューです。

ここからの角度で、ホットロッド気味になっているのがわかって頂けると思います。

昔の族車風にナンバープレートをわざと角度を変えて着けています。

nitimogtr9.jpg
nitimogtr10.jpg
nitimogtr6.jpg

基本的に塗装は手抜きです(笑)

まぁ、このころは簡単に塗装していたんで、コンパウンドでの磨き、
ワックス掛けなどはしていません。

画像で誤魔化していますが、塗装が、かなり雑になっています。

モーター走行できるので、このキットにはモーターを組んでいます。

実は、フロント、テールライトの枠、バンパーがメッキパーツになっていますが、
本来このキットはグリル枠、バンパーが一体式で、
ノンサス・ハの字シリーズではメッキではなく、黒色成形になっていますが、
ニチモが出していた、レーシング・シリーズのキットがそもそもベースキットになっていて、
このときのバンパーパーツがメッキ仕上げだったので、
その時のジャンクパーツを流用しています。

このニチモの、GTRのキットのみならず、他のキットでも言えたのですが、
フロントタイヤの、タイヤハウスのアーチがすごくデフォルメされていて、
やたら大きくなっています。

更にGTRのルーフが丸くなり過ぎでした。

このGTRのシャシーですが、別にハの字仕様も製作しているので、
今度はハの字仕様のシャシーを装着したいと思います。
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